モンテッソーリ久我山こどもの家


Describe your image


一人一人の子どもの生命を大切にするモンテッソーリ教育の環境を準備しています。
子どもたちが生き生きと動き、発見し、自分で考えて学ぶことができるこどもの家です。
久我山こどもの家は小さな「ホンモノ」がいっぱい詰まった場所です。
お知らせ
ニュース&イベント
ニドクラス 開設のお知らせ
2026年6月よりNIDOクラスを開設致します。
このたび、乳幼児期に大切な発達を支える「ニドクラス」を開設致します。
ニドクラスは1歳半未満をのお子様を対象とした、母子参加型のモンテッソーリクラスです。
安心できる環境の中で、ゆったりとした時間の流れの中、親子で穏やかにお過ごしいただきます。
この時期のこども達は、五感を通して周囲の世界を吸収し、心と身体の土台を育んでいきます。
クラスでは、モンテッソーリ教育の考えに基づきお子様の発達に適した環境のご紹介ご家庭での関わり方についてのご相談等を行って参ります。またお母様同士が安心して交流できるひと時としてもご活用いただけましたら幸いです。
妊婦の方もご参加できますので、ご希望の際は、ご相談ください。
☆対象:0歳~1歳半
☆参加費:全3回 5,000円(税込)
☆開催日:第3水曜日 (月1回・全3回)
2026年 第1期:6月17日(水)7月15日(水)9月16日(水)
☆時間:10:30~11:30
☆場所:モンテッソーリ久我山こどもの家
*完全ご予約制
☆お申込み方法
開催スケジュールをご確認の上、以下のいずれかの方法でお申込みください。
①久我山こどもの家ホームページ内「ニドクラス申し込みフォーム」
②Eメール kugayamakodomonoie@gmail.com
※以下の内容をご記入ください。
お子様のお名前;保護者様氏名;ご連絡先;お子様の生年月日;月齢
☆お申込み後の流れ
②当園より振込先のご案内メールをお送りいたします。
③指定口座へのお振込み(お申込み後1週間以内にお振込みをお願い致します。)
*お振込みの際は、「お子様のお名前」をご記載ください。
④お申込み完了
皆さまとご一緒に、かけがいのないこの大切な時期を過ごせますことをこころより楽しみにしております。
人格形成 自信がつく!
久我山こどもの家では、こどもの手のサイズの本物の道具を準備し、こどもが自分で選び、お料理や、パン作り、洗濯、植物の世話、縫い物などのやりたいことをたくさん経験することができます。やりたいことを心ゆくまで頭、指先を使い経験したこども達は、もっとやりたい→繰り返す→自分はできる!と自信を持ち、自立心や好奇心、自尊感情が培われ、その後の人格形成にとても重要な時間を過ごすことができます。

コミュニケーション能力 言語の発達のお手伝い

0歳から3歳までの時期は「言語の爆発期」といわれ、たくさんの言葉をどんどん習得しています。
「これなに?」「どうして?」と何度も聞いては確かめて、それを知識に変えている真っ最中。
久我山こどもの家では 絵本やカード、ミニチュアなどを環境に準備し、丁寧な言語活動をおこないます。
良質な言語環境の中で過ごすことにより、語彙が増え、自分の言葉で話し、考え、伝えることができる真のコミュニケーション能力の基礎となる言語の発達のお手伝いを致します。
集中力のある子に育ちます。
子どもたちが何回も同じことを繰り返していることを見たことがありませんか?
これはこの小さなこどもたちがこの時期にだけ持つ宝物。自分の身体、手を繰り返し使い、考えて学んでいるのです。
この経験を通して、こども達は集中力や分析力、自分はできる!という自信を身につけています。この好きなことが何回も繰り返してできること、久我山こどもの家は集中力を養う環境を準備しています。


子どもに安心のエコ建築
久我山こどもの家は、人にも環境にも優しく、一番配慮されなければならない幼い子どもにとって安心のエコ建築です。
有害化学物質を使わずに、床は国産の防虫、防腐剤を使用していない木材を使用しています。アトピーや喘息などにも効果があり、壁は海からの宝物の貝殻のパウダーを使用しています。
外断熱のため、カビ、ダニにも有効です。暖房は温水による蓄熱式床暖房です。
より良い空気、環境の中で心地よい時間を過ごせるように配慮された空間です。
卒園生の声
1歳の頃から小学校卒業するまで、長い間通わせていただきました。
小さい頃は、バナナやきゅうりを切ってお友達に配るお仕事が大好きでした。
包丁(ナイフ)を使える嬉しさと食べられる喜びとお友達に「ありがとう」と感謝してもらえる嬉しさから、何度も繰り返して
やっていた記憶があります。
幼稚園、小学校の時は、やりたいお仕事がいつ行ってもたくさんあり、「なんで?」「どうして?」と学校で思ったことを、
こどもの家で調べて実験して、仕組みを知り納得していました。
文字の成り立ちや、歴史、鉱物、地球のこと、宇宙のこと、植物や、美術のこと、何もかもがすべてつながっていて今があることを、そしてそこに私達が今いる事とても大きくとらえる事が出来たように思います。
「今日はどんなお仕事をしようかな」と考えながら向かうのが私の日常でした。
中2 T.W 妹
卒園生の声
私は、2歳1か月からお世話になり、こどもの家の登園初日が初めて母と離れた日だそうです。
母が話してくれたことですが、「迎えにきてね!」と泣くこともなく離れていったそうです。
こどもの家では、たくさん失敗してもよい場所でした。うまくいかなくても何度も挑戦できるし、工夫することを覚えたし、
お友達と協力して成功することもありました。
こどもの家には、魔法があります。行く前に兄弟げんかをしていたり、何かモヤモヤすることがあっても、お仕事が終わって帰る頃には、全てすっきり心が整理されているのです。
幼稚園でも学校でもないけれど、私が私らしくいれる場所がこどもの家でした。
高1 T.K 姉
保護者の声
どのクラスの時も共通してありましたが、年齢を重ねたときは、今興味のあることに自分が納得いくまでどんどん極めていく姿
がよく見られました。
”こどもたちってこんなにも好奇心の塊で満ちあふれているんだなぁ”と発見することが多かったです。
普段のあわただしい生活の中では「まっいいか!」と流れてしまう日常の事が、お仕事をしているときは、とても丁寧にじっくりと取り組んでいる姿がありました。
お友達との関わりでは、相手の話をちゃんと聞く、受け入れるという大切な事がありました。またやること(お仕事)を自分で
選択するということが、こどもの成長にとって、とても大切であるということを実感することが多くありました。
デジタルなものにあふれている日常ですが、”こどものいえ”に行けば環境に配慮した木のぬくもりの中で、デジタルではないリアルな時間を過ごすことができました。それはとでも貴重な時間でした。
子育てに悩んだとき、先生方が話をきいてくださり、わが子を常に肯定てくださりました。それは、親にとってとてもありがたく、それで大丈夫なんだ!!と心に余裕を持つことができました。こどもの成長をいつも一緒に見守ってくださり、安心して過ごせる場所が私たち親子にとっての”こどもの家”でした。